今日はネギま!じゃなくて、ねぎぼうずのあさたろう話。
にんにくのにきち、にんにくのヤケ喰いする。 サルまんにも注釈がつけられていた、擬人化キャラが何を食べているのか問題。 共食いや、主に肉食系の捕食関係をどう処理するのか。 って、もううやむやになったのか。 マイメロの牡蠣くん登場あたりから、なんでもありなのか。
まぁ肉食中心の、食の欧米化が進んだ野菜もそれはそれでイヤです。
再び登場した、あさたろうのライバル、きゅうりの剣客・きゅうべえ。 誰がどう見てみても、キュウリでかつ、凄腕の剣客というすごいデザイン。
体調の悪さ→顔色の悪さ→葉緑素むき出しの緑色の肌という、合理的デザイン。 生活感を見せぬそのミステリアスさが、宇宙人的な肌とマッチし、ますます合理的。
悪人(やつがしら)その子分(やつがしらの子分なので、多分サトイモ)も イモらしい土気色した肌が、不健康きわまりなく、いよいよもって合理的なチョイス。
そもそも、キャラクターの衣装小道具舞台美術(背景画)は、バカ正直なほどに 時代劇なアニメ。
これ普通におもしろいだろ、と思い始めてます。 キャラクターの気色悪さをのぞけば。
来週は、葉緑素むき出し系の悪党一味が出るようだ。 ますますもって、目が離せない。
と思っていたら、おねがいマイメロディきららにも、擬人化野菜が出てきた。
ネタバレを承知でいうと、
「熟れたトマトのママさん(人妻)のいる野菜キャバレーで、 マイメロパパとバク父さんと王様がウハウハする」、はなし。
そこで働くネギのホステス(貧乳)が気になりました。 これはこれで、すごいデザイン。 素材の持ち味生かしすぎ。ちょっとは調理しろって。
しかし野菜キャバレーとは初耳です。 野菜コギャルたちが闊歩する渋谷(っぽいところ)は、 はれときどきぶたに出てきたけど。
吉田戦車のまんがに出てくる「山伏パブ修行」や、 ピチピチのギャル(川魚)と、楽しく飲める水中キャバクラを思い出しました。
テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック
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